外壁も室内も「光触媒技術」でキレイ&健康に!
プロウッド工法とは?
健康・環境に加え、耐震・耐火機能、増改築への対応など進化を遂げた「木の家」を実現。
木の家の温かみや暮らしやすさはもちろん、従来の木造建築にない高耐震性を実現しました。
さらに、ライフスタイルに合わせた間取りや、改築の柔軟性を合わせ持っています。
木造住宅の精度・強度・自由度を飛躍的に高め、在来工法では考えられなかった大空間も可能な構造設計です。
プロウッド工法の強さのヒミツ
■エンジニアリングウッド
ムク材の欠点である材料によっての強度のばらつきや、乾燥による反りや割れ、狂いが出やすいなどの問題を克服した集成材「エンジニアリングウッド」を使用。鉄骨やコンクリートにも負けない驚くべき強度能を実現しました。
■オリジナル接合金物を使用した接合部構造
高い耐震性能と自由度の高い設計を可能にしたのがプロウッドの接合金物です。住まいのもっとも重要な部分の一つである仕口・継手にオリジナルの接合金物を用い、木造住宅の強度・自由度を飛躍的に高め、従来では考えられなかった大空間も可能になります。
■ダイヤフラム理論の「床構造」
地震の際にゆがみが大きいと建物の接合部が壊れ、倒壊してしまう恐れがあります。このゆがみに強い構造にするには床が重要なポイントになります。プロウッドの床は構造用合板を土台や梁に直接打ち付け、床組を一体化させた「剛床」を採用。上からの荷重だけでなく外力によるゆがみ・ねじれに強い剛性を発揮します。
■上からの荷重をしっかり支える強固な基礎構造
柱を基礎に連結し、荷重を直接柱から基礎に伝えるため、重い荷重がかかっても土台がめり込むようなことはありません。加圧注入処理材による土台や根太により、防腐・防蟻加工も万全です。こうした土台の強さと性能により、将来の増築や改築に柔軟に対応することが可能になりました。









